鹿児島市紫原の産後骨盤矯正「元に戻す」より、赤ちゃんを抱えて紫原の坂を上れる身体をつくる
出産で変わったホルモン・靭帯・腹圧の状態に、紫原の坂道とベビーカーの負荷が重なります。産後の経過に合わせて段階を分け、骨盤と深層筋を無理なく立て直します
産後骨盤矯正でこんなお悩みありませんか?
一つでも当てはまる方は、紫原骨盤整骨院へぜひご相談ください。
産後骨盤矯正とは、出産を経て支えを失った骨盤まわりを、傾きを整える手技と、支える筋肉の再教育で立て直していくケアです。妊娠後期から出産にかけて、靭帯をゆるめるホルモンの働きで骨盤の関節は動きやすくなり、この状態は産後も数か月かけてゆっくり落ち着いていきます。同時に、大きくなったお腹で引き伸ばされた腹筋と、お腹の内側の圧力(腹圧)は弱まったままです。つまり産後の骨盤は「開いてしまった」のではなく、靭帯がゆるく、内側から支える力が落ちている状態です。当院はこの二つを分けて考え、形を変えるのではなく、支えられる身体に戻すことを目指します。
紫原は高台に造られた団地で、家からバス停へ、コープかごしま紫原店から自宅へと、どこへ行くにも坂か階段があります。ベビーカーを押して坂を上るとき、身体は自然と前に倒れ、ハンドルを押す腕と腰、そして弱った腹圧に負荷が集まります。買い物袋をハンドルにかければ、下りではベビーカーに引っぱられ、腰を反らせて踏ん張ることになります。抱っこ紐でバス停まで歩き、バスの中では立ったまま揺れに耐える。桜島の降灰があれば、掃き掃除と洗濯物の取り込みで前かがみが増えます。出産で支えを失った骨盤に、紫原の地形がそのまま負荷として乗る時期です。
紫原骨盤整骨院では、産後の骨盤を「傾き」「靭帯のゆるみ」「腹圧と骨盤底筋の働き」の三つに分けて確かめます。そのうえで、音を鳴らさないやさしい矯正で骨盤の傾きを整え、呼吸と一緒に行える方法で腹横筋と骨盤底筋を働かせ、必要に応じて併設のはり灸院で鍼灸を組み合わせます。施術を始める時期は、医師の許可と産後の経過によって決まります。目安として産後1〜2か月以降に始める方が多いものの、帝王切開の場合は傷の回復と医師の許可が前提です。発熱、悪露が急に増える、骨盤や下腹部の強い痛み、排尿や排便の異常がある場合は、施術ではなく産科の受診を優先してください。
産後の骨盤ケアには、おおまかに三つの段階があります。第一段階は、医師の許可が出るまでの期間です。骨盤を動かす施術はせず、寝たままできる呼吸と腹圧の練習、授乳と抱っこの姿勢の工夫で、これ以上傾きを進めない準備をします。第二段階は、許可が出て日常生活の制限がなくなった時期です。骨盤の傾きと左右差をやさしい矯正で整える施術を、間隔を詰めて進めます。第三段階は、整えた骨盤を自分で支えられるようにする時期です。腹横筋と骨盤底筋を育て、ベビーカーで坂を上る力や抱っこの持久力を取り戻しながら、通う間隔を空けていきます。今どの段階にいるかを初回に整理し、見通しをお伝えします。
紫原でお受けすることの多い産後のご相談には、いくつかの形があります。上のお子さんの登園に合わせてベビーカーで坂を上り下りするうちに、恥骨や股関節に違和感が出た方。里帰りから紫原の自宅に戻り、実家では受けられていた手助けがなくなって腰が重くなった方。団地の階段を抱っこで上り下りしていて、お腹に力が入らない感覚に気づいた方。どの方にも共通するのは、靭帯のゆるみが落ち着く前に生活の負荷が始まっていることでした。当院はコープかごしま紫原店の目の前で、院前に駐車場4台があります。お買い物や登園の帰りに、無理のない形でお立ち寄りください。
こんな産後骨盤矯正のお悩みはありませんか?
- 産後、立ち上がりや寝返りで骨盤のあたりがきしむように痛む
- ベビーカーを押して坂を上ると、腰やお腹に力が入らない
- くしゃみや階段の下りで尿もれがある
- お腹に力が入りにくく、姿勢を保つのがつらい
- 抱っこ紐でバス停まで歩くと、恥骨や股関節がつらい
- 産後しばらくたつのに、身体の疲れが抜けない
上記のような産後骨盤矯正のお悩みは
当院にお任せください
CAUSE OF PAIN
紫原骨盤整骨院が解説する産後骨盤矯正の原因とは
産後の骨盤が支えを失う4つの背景
ホルモンの影響で靭帯がゆるみ、骨盤の関節が動きすぎる
出産に向けて分泌されるホルモンは、骨盤の関節をつなぐ靭帯をゆるめます。この働きは産後も数か月は残るため、骨盤は少しの負荷でも傾きやすく、傾いた位置でそのまま落ち着きやすい時期がしばらく続きます。
引き伸ばされた腹筋と下がった腹圧で、内側から支えられない
妊娠中に大きくなったお腹で腹筋は引き伸ばされ、お腹の内側の圧力である腹圧も下がっています。腹圧は骨盤と腰を内側から支える空気のクッションのようなもので、これが弱いと骨盤は骨と靭帯だけで身体を支えることになります。
坂道でベビーカーを押す前傾姿勢が、骨盤を前に倒し続ける
紫原の坂をベビーカーで上るとき、身体は前に倒れ、腰は反り、骨盤は前に傾きます。腹圧が弱い産後にこの姿勢が毎日続くと、骨盤は前に傾いた位置を覚え、腰と恥骨、股関節の前側に負担が集まります。
休む時間がなく、身体が回復する余白がない
授乳とおむつ替えで睡眠が細切れになり、団地の坂と階段で移動のたびに体力を使う生活では、ゆるんだ靭帯と弱った筋肉が回復するための余白そのものがありません。回復より消耗が先に進む時期です。
RISKS OF IGNORING PAIN
産後骨盤矯正を放置するとどうなる?
産後の骨盤を支えのないまま使い続けると
骨盤の不安定さが固まり、腰痛や恥骨痛が長引く
靭帯が落ち着く時期を傾いたまま迎えると、その位置で骨盤が固まります。産後数年たっても腰や恥骨の痛みが残る方の多くが、この経過をたどっています。
尿もれや下腹部の張りが、日常のものになる
骨盤底筋と腹圧が働かないままだと、くしゃみや坂の下りでの尿もれ、下腹部が出た感じが続きます。年齢のせいではなく、支えの問題です。
坂道と抱っこの負担が、首・肩・手首へ広がる
骨盤で支えられない分を上半身で補うため、ベビーカーを押す腕や抱っこの首肩、手首に負担が移り、肩こりや腱鞘炎が重なってきます。
次の妊娠や、数年後の身体の土台に影響する
支えのない骨盤のまま年月を重ねると、次の妊娠や、お子さんが大きくなってからの腰・股関節の状態に、産後の傾きが土台として残ります。
当院の根本改善アプローチ|紫原骨盤整骨院
TREATMENT PLAN
産後骨盤矯正の施術プラン
紫原骨盤整骨院の産後骨盤矯正の進め方
① 産後の経過と医師の許可を確かめ、今の段階を決める
出産の方法、産後健診で医師から受けた説明、悪露や痛みの経過、授乳と抱っこの様子をうかがい、骨盤の傾き、靭帯のゆるみ、腹圧と骨盤底筋の働きを確かめます。まだ骨盤を動かす時期でなければ、その段階でできる準備だけをお伝えします。
② 呼吸と腹圧から始め、やさしい矯正で骨盤の傾きを整える
寝たままできる呼吸で腹圧を高める感覚を取り戻し、そのうえで音を鳴らさないやさしい矯正で骨盤の前後の傾きと左右差を整えます。産後の靭帯はゆるいため、強い力は使いません。状態によっては併設のはり灸院で鍼灸を組み合わせます。
③ 腹横筋と骨盤底筋を育て、支えられる身体に変える
整えた骨盤を自分の力で保てるよう、腹横筋と骨盤底筋を呼吸と一緒に働かせる方法を、授乳の合間や寝る前にできる形でお伝えします。尿もれやお腹の張りにも関わる部分で、ここが育つと矯正で整えた状態が保ちやすくなり、通う間隔を空けていけます。
④ ベビーカー・抱っこ紐・授乳の姿勢を、紫原の坂道に合わせて調整する
坂を上るときのベビーカーの押し方、下りでの踏ん張り方、抱っこ紐の腰ベルトの位置、授乳時の骨盤の立て方を、実際の動きを見ながら調整します。団地の地形は変えられないので、身体への負荷のかけ方を変えていくという考え方です。
紫原骨盤整骨院が選ばれる7つの理由







初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
産後の骨盤の開き・傾きをソフトな矯正で整える。腰痛・恥骨痛・体型崩れに
骨折・捻挫・打撲・脱臼・挫傷など急性外傷。健康保険証が必要です
継続施術・各種保険取扱い
自賠責保険適用。むちうち・頸椎捻挫・腰部捻挫。保険会社対応サポートあり
他のお悩みもご相談ください
FAQ
よくある質問
Q鹿児島市紫原で産後骨盤矯正を受けたいのですが、産後いつからできますか?
始められる時期は、医師の許可と産後の経過によって決まります。目安として産後1〜2か月以降に始める方が多いものの、悪露の経過や体調、出産の方法によって前後しますので、産後健診で医師から日常生活の制限がないことを確かめたうえでご相談ください。紫原骨盤整骨院では、まだ骨盤を動かす時期でない方には、寝たままできる呼吸と腹圧の準備、授乳や抱っこの姿勢の工夫だけを先にお伝えし、時期が来てから矯正に進みます。
Q帝王切開でした。産後骨盤矯正は受けられますか?
受けていただけますが、傷の回復と医師の許可が前提です。帝王切開はお腹の壁を切開しているため、傷が落ち着き、医師から日常生活の制限がないと確認されてからの開始になります。紫原骨盤整骨院では、傷に負担をかけない体勢で、うつ伏せやお腹を押す手技を避け、音を鳴らさないやさしい矯正と呼吸から進めます。帝王切開のあとは腹圧を高める感覚が戻りにくい方が多いため、そこを丁寧に取り戻していきます。
Q産後骨盤矯正で、体型や体重は変わりますか?
産後骨盤矯正は、体重を落としたり体型を変えたりすることを目的にした施術ではなく、その効果をお約束することもできません。当院が目指すのは、ゆるんだ骨盤を傾きのない位置に整え、腹圧と骨盤底筋で支えられる身体に戻すことです。支えが戻ると姿勢が保ちやすくなり、動きやすさや疲れにくさを感じる方はいらっしゃいますが、経過には個人差があります。体型のことは初回に率直にご相談いただければ、できることとできないことを分けてお伝えします。
Q産後1年以上たっています。今から産後骨盤矯正を受けても意味がありますか?
はい、ご相談いただけます。靭帯のゆるみは落ち着いていても、傾いた位置で骨盤が固まり、腹横筋と骨盤底筋が眠ったままの状態は、産後1年を過ぎても残っていることが多いためです。この場合は「産後の不安定な骨盤」ではなく「固まった傾きと支えの弱さ」として整えていきます。紫原骨盤整骨院では、今の骨盤の状態と、坂道や抱っこでどこに負担が集まっているかを確かめ、産後の経過に応じた進め方をご提案します。
Q産後骨盤矯正は、どのくらいの間隔で何回くらい通いますか?
産後の経過と、始める段階によって変わります。骨盤の傾きを整える時期は間隔を詰めて通っていただき、腹横筋と骨盤底筋が働き始めて骨盤が安定してきたら、間隔を空けていく進め方が一般的です。授乳や上のお子さんの送り迎えで時間の制約が大きい時期ですので、無理のない頻度を一緒に決めます。紫原骨盤整骨院では初回に見通しをお伝えし、その後も経過に応じて回数と間隔を見直します。
Q産後の産後骨盤矯正ですが、赤ちゃんと一緒に通えますか?
小さなお子さんとご一緒のご来院にも、できる限り対応いたしますので、ご予約の際にお電話でお知らせください。産後の身体は出産前と条件が変わっています。紫原骨盤整骨院では、授乳や抱っこ、ベビーカーで坂道を上る動作まで含めて産後骨盤矯正の原因を確かめ、身体にやさしい手技で無理なく整えていきます。コープかごしま紫原店の目の前で、院前に駐車場4台がありますので、お買い物と合わせて通いやすい場所です。
Q鹿児島市紫原で産後骨盤矯正を相談できる整骨院はありますか?
紫原骨盤整骨院は鹿児島県鹿児島市紫原4丁目20-8、コープかごしま紫原店の目の前、バス停「紫原四丁目」から徒歩約2分、院前に駐車場4台です。紫原・宇宿・郡元方面からはバスで、お買い物のついでや、お子さんの送り迎えの帰りにも寄りやすい場所にあります。JR南鹿児島駅から徒歩約14分。産後骨盤矯正のご相談は、お電話(0120-553-952)か24時間受付のネット予約からお願いします。
Q産後骨盤矯正の施術は、初めてだといくらかかりますか?
初めての方は初回2,980円(通常8,980円)で、カウンセリング・検査・施術までひととおり受けていただけます。産後骨盤矯正は、痛む場所ではなく「負担がどこから来ているか」を確かめるところから始めるため、初回は検査に時間をとります。2回目以降の料金や通う間隔は、検査結果と生活の様子をもとにご説明し、ご納得いただいたうえで決めます。分からないことはその場でお尋ねください。
Q産後骨盤矯正に健康保険は使えますか?
階段で転んで骨盤や腰を打ったのように、いつ・何をして痛めたかがはっきりしているケガであれば、健康保険を使える場合があります。一方、長年の疲れや姿勢の癖が積み重なった不調を根本から整える施術は、自費でのご案内になります。どちらに当たるかは状態によって変わりますので、初回のカウンセリングで分かりやすくお伝えします。迷われる場合も、まずは紫原骨盤整骨院へお気軽にご相談ください。
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