鹿児島市紫原の椎間板ヘルニア画像に写ったヘルニアと、今日の脚の痛みは同じものではありません
はみ出した椎間板は手で戻せません。当院が変えるのは、座り仕事と前かがみで神経へ押しつける力を強めている骨盤の傾きと動作の癖です
椎間板ヘルニアでこんなお悩みありませんか?
一つでも当てはまる方は、紫原骨盤整骨院へぜひご相談ください。
「MRIでヘルニアがあると言われた」。そのあとに続く不安の多くは、画像に写ったものと、いま感じている痛みを同じものだと考えるところから生まれます。腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の一つひとつのあいだにある椎間板の中身が外へはみ出し、すぐそばの神経に触れて、腰の痛みや片脚のしびれ・痛みを起こしている状態を指します。ところが、画像にヘルニアが写っていても症状のない人は珍しくなく、はみ出した部分が月日とともに縮んでいくことも分かっています。画像が教えてくれるのは「神経に触れうる状態がある」ことまでで、今日の痛みの強さは、座り方やかがみ方といった一日の過ごし方が決めています。
紫原から天文館や鹿児島中央駅方面へバスで通い、着いた先ではパソコンの前に座り続ける。帰りのバスでは座席に沈み込み、家ではスマートフォンを覗き込む。椎間板は身体を前に曲げたときに後ろ側へ押される構造なので、この「座って、かがむ」一日は、はみ出した部分を神経へ押しつける時間を朝から夜まで延ばし続けます。週末は庭仕事や降灰の掃除で腰を丸め、お子さんを抱き上げる。画像は同じでも、この過ごし方の違いで痛みの出方は変わります。逆に言えば、画像を変えなくても痛みの出方は変えられる、ということです。
紫原骨盤整骨院がお引き受けするのは、はみ出した椎間板を戻すことではなく、神経へ押しつける力を強めている条件を一つずつ減らすことです。後ろに倒れた骨盤の角度、腰椎の並び、お腹の奥で上半身を支える筋肉の働き、職場とバスと自宅での座り方とかがみ方の癖を調べ、負担が減る方向へ整えます。ただし、脚の力が抜ける、感覚がにぶい、トイレの調子が変わった、痛みが日ごとに増しているという場合は整形外科の領分で、当院の出番ではありません。画像検査の結果を見せていただければ、最初にこの線引きをしてから進めます。
こんな椎間板ヘルニアのお悩みはありませんか?
- 座り仕事のあと立ち上がると、片脚にしびれや痛みが走る
- 前かがみで顔を洗う、靴下を履くと脚に響く
- 咳やくしゃみをすると腰から脚に痛みが抜ける
- MRIで椎間板ヘルニアと言われ、手術をどうするか迷っている
- バスの座席で長く座っていると、脚のしびれが強まる
- 画像の所見のわりに、日によって痛みの強さが違う
上記のような椎間板ヘルニアのお悩みは
当院にお任せください
CAUSE OF PAIN
紫原骨盤整骨院が解説する椎間板ヘルニアの原因とは
神経へ押しつける力を強めているのは、ヘルニアそのものだけではありません
座り続けて丸まった腰が、はみ出した部分を神経に押しつけている
パソコンの前、バスの座席、スマートフォン、洗面台。前に曲げた腰では椎間板の後ろ側に圧が集まり、はみ出した部分が神経へ寄っていきます。この時間が一日のうちに何時間あるかが、画像の大きさよりも痛みを左右します。
骨盤が後ろに倒れ、腰の下の方の椎間板ばかりが荷重を受けている
座り姿勢で骨盤が後ろへ倒れると腰の自然な反りが消え、上半身の重さが腰椎の下の椎間板に偏ります。ヘルニアが毎回同じ高さで起こるのはこのためで、骨盤の角度を変えない限り、同じ椎間板が圧を受け続けます。
お腹の奥のコルセットがゆるみ、上半身の重さを椎間板だけで受けている
腹横筋と多裂筋は、腰椎を内側から締めて上半身の重さを分け持つ天然のコルセットです。一日八時間座る生活ではこのコルセットがゆるみ、重さは椎間板と関節へ丸ごとかかります。ここを締め直せるかどうかで、同じ画像でも椎間板が受ける負担は変わります。
太もも裏とお尻の硬さが、脚への響きを二重にしている
長く座ると太もも裏とお尻の筋肉は座面に押されて硬くなり、それ自体が脚へ響く感覚をつくります。ヘルニアの症状にこの二重目が重なっている方は多く、ここがほどけただけで「画像は変わっていないのに脚が軽い」と感じることがあります。
RISKS OF IGNORING PAIN
椎間板ヘルニアを放置するとどうなる?
負担のかけ方を知らないまま座り続けると
座るたびに神経への刺激を重ね、しびれの期間が延びる
神経に押しつける姿勢を知らずに続けると、座るたびに刺激が上乗せされ、はみ出した部分が縮んでいくのを待つあいだも痛みが引きにくくなります。
脚をかばって傾いた姿勢が、反対側の腰や股関節に痛みを移す
しびれる脚をかばって身体を傾けたまま座り、歩くうちに、反対側の腰や股関節、膝に負担が集まり、痛む場所が一つ増えていきます。
動くのが怖くなり、体幹が眠って椎間板の負担が増える
不安から歩く量や活動を減らすと、上半身を支えるお腹の奥の筋肉がさらに働かなくなり、椎間板が受ける重さはかえって増えてしまいます。
「いつものしびれ」に慣れ、変化を医師に伝えるのが遅れる
しびれに慣れてしまうと、脚の力が抜ける、感覚がにぶいといった変化を見過ごし、整形外科へ伝えるべきタイミングを逃すことがあります。
当院の根本改善アプローチ|紫原骨盤整骨院
TREATMENT PLAN
椎間板ヘルニアの施術プラン
椎間板ヘルニアに対する紫原骨盤整骨院の進め方
① 画像の所見と、いまの身体の反応を照らし合わせる
整形外科の画像で何がどう写っていたかを伺い、それと今日の身体の反応を突き合わせます。かがむと脚に響くか、つま先立ちとかかと立ちができるか、しびれの範囲が左右どちらに、どこまで及ぶか。ここで脚の力が抜ける、感覚がにぶい、トイレの調子が変わったという反応があれば、施術ではなく整形外科での対応を先にお願いします。
② 後ろに倒れた骨盤を起こし、一枚の椎間板に偏った重さを分散させる
座り続けて後ろへ倒れた骨盤の角度を、音を鳴らさない矯正で起こし、腰の下の椎間板ばかりが受けていた上半身の重さを腰全体へ分散させます。お尻と太もも裏の硬さもほどき、ヘルニアの症状に足されていた響きを減らします。はり灸院を併設しているので、鍼やお灸を足す選択もできます。
③ オフィスチェア・バスの座席・洗面台の「座る・かがむ」を変える
職場の椅子とバスの座席での骨盤の起こし方、洗面台でかがむときに膝を曲げて腰を丸めない手順、荷物やお子さんを腰ではなく脚で持ち上げるコツを、あなたの実際の場面に合わせてお伝えします。並行して、腰を曲げない姿勢で体幹の深層筋を働かせる練習を段階的に進めます。
紫原骨盤整骨院が選ばれる7つの理由







初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
産後の骨盤の開き・傾きをソフトな矯正で整える。腰痛・恥骨痛・体型崩れに
骨折・捻挫・打撲・脱臼・挫傷など急性外傷。健康保険証が必要です
継続施術・各種保険取扱い
自賠責保険適用。むちうち・頸椎捻挫・腰部捻挫。保険会社対応サポートあり
他のお悩みもご相談ください
FAQ
よくある質問
Q鹿児島市紫原でヘルニアと言われました。整形外科と整骨院は併用できますか?
できます。役割が違うからです。整形外科は医師による診察、画像検査、投薬など医療機関にしかできない対応を担い、紫原骨盤整骨院は後ろに倒れた骨盤、深層筋の硬さ、座り方の癖といった「神経へ押しつける力を強めている条件」を整える施術を担います。画像検査の結果を見せていただければ、それを材料に安全な範囲を決めます。手術をするかどうか、経過をどう見るかは医師の領分で、当院がその判断に口をはさむことはありません。
Qヘルニアの施術を受けて、かえって脚のしびれが強くなることはありませんか?
施術の方向を間違えなければ、その心配は小さくできます。紫原骨盤整骨院では、初回にかがんだときと反ったときのどちらで脚に響くかを確かめ、響く方向へは身体を動かさない、という約束事を決めてから始めます。椎間板を無理に押し込むような強い矯正はしません。骨盤を起こす、お尻と太もも裏の硬さをほどく、といった神経へ押しつける力を減らす方向の施術だけを、その日の反応を見ながら弱い力で行います。画像の大きさで強さを決めることはありません。
Q座り仕事を辞められません。ヘルニアの痛みと付き合いながらできることはありますか?
あります。座る時間そのものより、座り方が神経への負担を決めています。骨盤を立てて座面の奥に座る、腰の後ろにクッションを入れる、30分ごとに立って腰を軽く反らす、バスの座席でも同じ姿勢を保つ。この4つだけでも一日の負担は変わります。紫原骨盤整骨院では、検査で分かったあなたの骨盤の傾き方に合わせて、椅子の高さや座る位置まで具体的にお伝えし、仕事を続けながら症状を軽くしていく形をつくります。
Q紫原は坂道と階段が多い団地です。椎間板ヘルニアと坂道の上り下りは関係がありますか?
関係が深いことが多いです。紫原の高台の団地は坂と階段の上り下りが日常に組み込まれており、骨盤や体幹の支えが弱いと椎間板ヘルニアに関わる筋肉や関節へ負担が繰り返しかかります。紫原骨盤整骨院では骨盤・背骨のバランスを整えたうえで、坂道での歩き方や階段での身体の使い方、買い物袋の持ち方までお伝えします。住まいを変えなくても、負担のかけ方を変えることで椎間板ヘルニアは軽くしていけます。
Q鹿児島市紫原で椎間板ヘルニアを相談できる整骨院はありますか?
紫原骨盤整骨院は鹿児島県鹿児島市紫原4丁目20-8、コープかごしま紫原店の目の前、バス停「紫原四丁目」から徒歩約2分、院前に駐車場4台です。紫原・宇宿・郡元方面からはバスで、お買い物のついでや、お子さんの送り迎えの帰りにも寄りやすい場所にあります。JR南鹿児島駅から徒歩約14分。椎間板ヘルニアのご相談は、お電話(0120-553-952)か24時間受付のネット予約からお願いします。
Q椎間板ヘルニアの施術は、初めてだといくらかかりますか?
初めての方は初回2,980円(通常8,980円)で、カウンセリング・検査・施術までひととおり受けていただけます。椎間板ヘルニアは、痛む場所ではなく「負担がどこから来ているか」を確かめるところから始めるため、初回は検査に時間をとります。2回目以降の料金や通う間隔は、検査結果と生活の様子をもとにご説明し、ご納得いただいたうえで決めます。分からないことはその場でお尋ねください。
Q椎間板ヘルニアに健康保険は使えますか?
重い箱を持ち上げた瞬間に腰から脚へ痛みが抜けたのように、いつ・何をして痛めたかがはっきりしているケガであれば、健康保険を使える場合があります。一方、長年の疲れや姿勢の癖が積み重なった不調を根本から整える施術は、自費でのご案内になります。どちらに当たるかは状態によって変わりますので、初回のカウンセリングで分かりやすくお伝えします。迷われる場合も、まずは紫原骨盤整骨院へお気軽にご相談ください。
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