鹿児島市紫原のシンスプリントすねの内側の痛みは、坂道と路面とシューズと足のアーチが決めます
団地の坂道ランニングと硬いアスファルトは、すねの骨膜を引っ張り続けます。疲労骨折の見極めは医師へ。走る量を刻みながら負担を減らします
シンスプリントでこんなお悩みありませんか?
一つでも当てはまる方は、紫原骨盤整骨院へぜひご相談ください。
シンスプリントは、すねの骨の内側、くるぶしから上へ手のひら一つ分ほどの範囲に沿って、走ると鈍く痛む障害です。ふくらはぎの奥にある筋肉がすねの骨の表面を覆う膜(骨膜)に付いており、着地と蹴り出しのたびに膜を引っ張るため、繰り返しで炎症が起こります。押すと広い範囲が痛む、走り始めと走ったあとに痛む、進むと歩いても痛む、という順で進みます。痛みが一点に集中し、片脚で跳ぶと響く場合は、骨そのものにひびが入る疲労骨折の可能性があり、医師の画像検査での見極めが必要です。
紫原の団地は坂道が多く、部活のランニングコースや自主練習のルートが自然と坂の上り下りになります。上りではふくらはぎが強く働き、下りではアスファルトからの衝撃を受け止め続けるため、すねの骨膜は平地の何倍も引っ張られます。新入部員の春、大会前の走り込み、底のすり減ったシューズを履き続けているとき、ランニングを再開して距離を一気に伸ばしたとき。こうした「量」と「路面」と「靴」の条件が重なる時期に、すねの痛みを訴える中学生や大人の方が増えます。
紫原骨盤整骨院では、痛む範囲と押した位置、片脚跳びでの響き方から疲労骨折の疑いを確かめ、疑わしい場合は整形外科でレントゲンやMRIを撮ってもらうよう先にお願いします。骨膜の炎症と考えられる場合は、すねを引っ張っているふくらはぎの奥の筋肉をゆるめ、着地のたびに内側へ倒れる足のアーチを支え、衝撃を脚だけで受けている骨盤と股関節の働きを整えます。走る量、坂道の使い方、シューズの状態も見直し、練習を止めずに負担を減らす道筋を探します。併設のはり灸院での鍼灸も組み合わせられます。
こんなシンスプリントのお悩みはありませんか?
- 坂道を走った翌日、すねの内側がずきずきする
- すねの内側を指でなぞると広い範囲が痛い
- 練習量を増やしてから走り始めにすねが痛む
- シューズの底がすり減ったまま走っている
- 足の土踏まずが低い、靴の内側だけが減る
- 痛みを我慢して走り込みを続けている
上記のようなシンスプリントのお悩みは
当院にお任せください
CAUSE OF PAIN
紫原骨盤整骨院が解説するシンスプリントの原因とは
すねの骨膜が引っ張られ続ける4つの条件
ふくらはぎの奥の筋肉が硬く、骨膜を引っ張る力が強い
すねの内側に付くふくらはぎの奥の筋肉は、蹴り出しと着地のたびに骨膜を引きます。坂道の上りで働きすぎて硬くなると引く力が増し、炎症が起こります。痛む場所はすねでも、原因はふくらはぎ側にあります。
団地の坂道と硬いアスファルトが、衝撃を大きくしている
下り坂では一歩ごとの衝撃が平地より大きく、アスファルトはその衝撃を吸収しません。紫原のランニングコースは坂と硬い路面の組み合わせになりやすく、同じ距離でも骨膜への負担が増えます。
足のアーチが崩れ、着地で足が内側へ倒れている
土踏まずが低い、あるいは着地で足が内側へ倒れ込む癖があると、すねの内側にねじれと引っ張りが加わります。底のすり減ったシューズや、サイズの合わない靴はこの倒れ込みを大きくします。
骨盤と股関節が働かず、脚だけで衝撃を受けている
股関節の筋力が足りず骨盤が着地のたびに揺れると、衝撃をお尻や体幹で分散できず、すねとふくらはぎが全部を引き受けます。歩幅が大きく踵から強く着く走り方も、同じ結果を招きます。
RISKS OF IGNORING PAIN
シンスプリントを放置するとどうなる?
「走れるうちは大丈夫」と続けると
疲労骨折に進み、数か月走れなくなる
骨膜の炎症を抱えたまま走り込みを続けると、骨そのものにひびが入ることがあります。そうなると大会どころか、数か月単位で走ること自体を止める必要が出ます。
通学の坂道や階段でも痛むようになる
走るときだけだった痛みが、朝の通学で坂を上るとき、階段を下りるときにも出るようになります。日常でも痛む段階まで進むと、戻るまでの期間が長くなります。
かばう走りが膝と股関節に負担を回す
すねの痛みを避けて着地を変えると、膝の内側や股関節に負担が移ります。一つの障害が二つ、三つに増えていく、部活でよく見る流れです。
蹴り出しが弱くなり、タイムも意欲も落ちる
いつ痛むかと気にしながら走っていると、思い切って蹴り出せず、タイムが伸びないまま気持ちも下がっていきます。走ること自体が嫌になるお子さんもいます。
当院の根本改善アプローチ|紫原骨盤整骨院
TREATMENT PLAN
シンスプリントの施術プラン
シンスプリントに対する紫原骨盤整骨院の進め方
【見極め】疲労骨折の疑いを先に外し、負担の条件を洗い出す
押して痛む範囲が広いか一点か、片脚跳びで骨に響くかを確かめ、疲労骨折が疑わしければ整形外科でレントゲンやMRIを撮ってもらうよう先にお願いします。そのあとで、ふくらはぎの硬さ、土踏まずの高さ、骨盤の傾き、走るコースの坂の割合、路面、シューズの減り方、練習量がどう増えたかを一つずつうかがいます。
【調整】ふくらはぎと土踏まずを整え、骨膜を引く力を弱める
骨膜を引いているふくらはぎの奥の硬さを、すねの痛む場所を避けながら手技でほぐし、足首の動きと土踏まずを支える働きを取り戻します。あわせて骨盤の傾きと股関節の働きを整え、着地の衝撃をお尻と体幹で受けられる状態にします。炎症が長引く場合は、併設のはり灸院の鍼灸を加えることもあります。
【継続】坂道・路面・シューズ・量を見直し、走りながら減らす
坂道は上りを中心に下りを控える、硬い路面の日を減らす、シューズの底を確かめて替え時を判断する、練習量を週単位で刻んで増やす。こうした具体的な調整と、帰宅後にできるふくらはぎのほぐし方を一緒に決め、痛みの推移を見ながら走る量を戻していきます。
【復帰後】走った距離と痛みを記録し、再発の兆しを早めにつかむ
走った距離、坂の有無、翌朝のすねの状態を簡単に記録していただき、来院時に一緒に見返します。痛みが出る前に量を戻せるようになると、大会前の走り込みでも同じ場所を痛めにくくなります。シューズの替え時も記録から判断できます。
紫原骨盤整骨院が選ばれる7つの理由







初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
産後の骨盤の開き・傾きをソフトな矯正で整える。腰痛・恥骨痛・体型崩れに
骨折・捻挫・打撲・脱臼・挫傷など急性外傷。健康保険証が必要です
継続施術・各種保険取扱い
自賠責保険適用。むちうち・頸椎捻挫・腰部捻挫。保険会社対応サポートあり
他のお悩みもご相談ください
FAQ
よくある質問
Qすねの痛みが疲労骨折かどうかは、どうやって見分けますか?
痛む範囲と、押したときの出方が手がかりになります。シンスプリントはすねの内側に沿って広い範囲が鈍く痛むのに対し、疲労骨折は一点を押すと鋭く痛み、片脚で跳ぶと骨に響きます。ただし、はっきり分けられないことも多く、確定できるのは医師のレントゲンやMRIだけです。来院時には痛み方と場所を細かく確かめ、骨のひびが疑わしいときは整形外科の受診を先にお願いします。骨膜の炎症と考えられる場合は、ふくらはぎと土踏まず、骨盤の三つに分けて負担を軽くしていきます。
Q紫原の坂道しか走るコースがありません。走り続けても大丈夫ですか?
走る量と坂の使い方を調整すれば、痛みの程度にもよりますが、練習を止めずに負担を減らせる場合が多いです。下りは上りより衝撃が大きいため、痛みが強い時期は下りを歩く、坂の往復回数を減らす、硬い路面の日を減らすといった工夫が効きます。当院で、ふくらはぎの柔らかさを取り戻し、土踏まずとシューズを見直したうえで、週ごとの走る量の増やし方をお伝えします。痛みが増える週は量を戻す、という基準を決めておくことが大切です。
Qシューズやインソールを替えれば良くなりますか?
底がすり減った靴やサイズの合わない靴が、着地での足の倒れ込みを大きくしていることはよくあります。その場合は靴を替えるだけで負担が減りますが、それだけで収まらないことも多いです。ふくらはぎの硬さと骨盤・股関節の働きが変わらなければ、新しい靴でも同じ場所が引っ張られます。紫原骨盤整骨院では、靴の減り方と足のアーチを確かめたうえで、靴の選び方とインソールの使いどころを、身体側の調整と合わせてお伝えします。
Q紫原でスポーツをしている子どものシンスプリントです。練習を休ませるべきですか?
痛みの強さと出方によります。無理を重ねるとシンスプリントは長引きやすいので、まず状態を確かめさせてください。紫原骨盤整骨院では、痛みの強い時期は負担のかかる動きだけを控え、できる練習は続けながら回復を目指す進め方をご提案します。成長期の身体に合わせた負担の少ない方法で、試合や大会の予定に合わせて段階的に戻していきます。小中学校が徒歩圏にあるので、部活動や少年団の帰りにもご相談いただけます。
Q鹿児島市紫原でシンスプリントを相談できる整骨院はありますか?
紫原骨盤整骨院は鹿児島県鹿児島市紫原4丁目20-8、コープかごしま紫原店の目の前、バス停「紫原四丁目」から徒歩約2分、院前に駐車場4台です。紫原・宇宿・郡元方面からはバスで、お買い物のついでや、お子さんの送り迎えの帰りにも寄りやすい場所にあります。JR南鹿児島駅から徒歩約14分。シンスプリントのご相談は、お電話(0120-553-952)か24時間受付のネット予約からお願いします。
Qシンスプリントの施術は、初めてだといくらかかりますか?
初めての方は初回2,980円(通常8,980円)で、カウンセリング・検査・施術までひととおり受けていただけます。シンスプリントは、痛む場所ではなく「負担がどこから来ているか」を確かめるところから始めるため、初回は検査に時間をとります。2回目以降の料金や通う間隔は、検査結果と生活の様子をもとにご説明し、ご納得いただいたうえで決めます。分からないことはその場でお尋ねください。
Qシンスプリントに健康保険は使えますか?
ランニング中に段差ですねをぶつけたのように、いつ・何をして痛めたかがはっきりしているケガであれば、健康保険を使える場合があります。一方、長年の疲れや姿勢の癖が積み重なった不調を根本から整える施術は、自費でのご案内になります。どちらに当たるかは状態によって変わりますので、初回のカウンセリングで分かりやすくお伝えします。迷われる場合も、まずは紫原骨盤整骨院へお気軽にご相談ください。
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