鹿児島市紫原の坐骨神経痛坂を下るたびに響くお尻の奥。しびれの出どころを見極めてから整える
坐骨神経痛は病名ではなく、神経が刺激されて出ている症状です。背骨から来ているのか、お尻の深層筋が挟んでいるのかで、やるべきことが変わります
坐骨神経痛でこんなお悩みありませんか?
一つでも当てはまる方は、紫原骨盤整骨院へぜひご相談ください。
坂を下りながら、お尻の奥から太ももの裏へ「ビリッ」と響く。仕事で立ち続けた夕方、片脚だけが重くしびれる。こうした症状に「坐骨神経痛」という名前がつきますが、これは病名ではなく、坐骨神経がどこかで刺激されたときに出る症状の呼び名です。坐骨神経は腰から出て、お尻の奥をくぐり、太もも裏からふくらはぎ、足先へ続く、身体でいちばん太く長い神経です。この通り道のどこで刺激されているかによって、原因も、やるべきことも変わります。大きく分けると、背骨の側で神経が押されている場合と、お尻の奥の梨状筋という筋肉が神経を挟んでいる場合の二つです。
紫原の高台の団地では、出かけるにも帰るにも坂があります。下りでは身体が前へ転がらないよう、お尻の筋肉がずっとブレーキをかけ続けます。上りでは身体を持ち上げるアクセルになる。この往復に、販売や調理、介護のように立ち続ける仕事、部活の走り込み、買い物袋を提げた階段が重なると、お尻の深層筋は休む間がなくなり、硬く縮んで、すぐ横を通る坐骨神経を挟み込みます。腰の画像には何も写らないのにお尻から脚がしびれる方の多くは、ここが出どころです。脚をいくら揉んでも戻るのは、原因が脚にないからです。
紫原骨盤整骨院では、どの動きで響くか、どこを押すと脚まで届くかを触診と動作検査で確かめ、挟んでいるのがお尻側なら梨状筋を含む深層筋をほどいて骨盤のねじれを整え、背骨側の負担が疑われるなら神経に触れにくい姿勢づくりを軸にします。国家資格を持つ柔道整復師が担当し、必要なら併設のはり灸院で鍼やお灸を足します。脚の力が抜ける、感覚がにぶい、トイレの調子が変わった、痛みが日ごとに増す場合は、当院より先に整形外科を受診してください。その線引きを最初にしたうえで進めます。
こんな坐骨神経痛のお悩みはありませんか?
- 坂を下るとき、お尻の奥から太もも裏に響く
- 立ち仕事の終わりごろ、片脚がしびれて重くなる
- お尻の一点を押すと、脚まで響く場所がある
- 腰の画像検査では問題ないと言われたのに、脚がしびれる
- 長く座ったあと立ち上がると、お尻から脚がつっぱる
- 夜、脚のしびれで寝つきが悪い
上記のような坐骨神経痛のお悩みは
当院にお任せください
CAUSE OF PAIN
紫原骨盤整骨院が解説する坐骨神経痛の原因とは
お尻の奥で坐骨神経が挟まれる、紫原に多い4つの理由
下り坂のブレーキ役を担い続けたお尻の筋肉が、神経を挟んでいる
坂を下るあいだ、お尻の筋肉は身体を後ろへ引き戻す仕事を一歩ごとに繰り返します。坐骨神経のすぐ横を走る梨状筋がこの働きで硬く縮むと、神経を挟み込んで脚へ響きます。画像には写らないため、原因が分からないと言われがちな場所です。
立ち仕事で片脚に体重を預け、その側のお尻だけが縮んでいる
レジや調理場、介護の現場で立ち続けると、無意識に片脚へ体重を寄せ、その側のお尻の筋肉ばかりが働きます。仕事の終わりに片脚だけがしびれるのは、この左右差が積もった結果であることが多いです。
片手荷物と片脚重心で骨盤がねじれ、神経の通り道が狭くなっている
買い物袋をいつも同じ手に提げ、同じ脚に体重を寄せる生活が続くと骨盤はねじれ、お尻の筋肉に偏った負担がかかり、腰椎の並びも崩れます。筋肉だけほどいても骨盤が戻らなければ、挟み込みは再現されます。
椎間板や脊柱管が、神経の根元を押している
お尻側ではなく、腰椎の椎間板が神経の根元に触れている、脊柱管が狭くなって通り道を圧迫している、という背骨側の原因もあります。かがんで悪化するか、反って悪化するか、歩き続けると強まるかが、見分けの手がかりになります。
RISKS OF IGNORING PAIN
坐骨神経痛を放置するとどうなる?
出どころを確かめずにしびれを我慢し続けると
太もも裏で止まっていたしびれが、ふくらはぎと足先まで下りてくる
挟み込みが続くほど症状の範囲は坐骨神経に沿って下へ伸び、足の裏の感覚が変わる、靴下を履く感覚が鈍いといった訴えに変わります。範囲が広がった分だけ、落ち着くまでの時間もかかります。
立ち仕事の休憩が増え、勤務の続け方に影響する
終業まで立っていられず途中で座る回数が増えると、仕事の段取りや持ち場にも影響します。コープまでの坂を避けて外出も減り、お尻と体幹の筋肉はさらに働かなくなります。
しびれる脚を浮かせて歩き、膝と反対側の腰が痛み出す
響く脚を庇って片側に体重を寄せる歩き方が定着すると、膝や反対側の腰が新たな負担を引き受け、坐骨神経痛とは別の痛みが一つ増えます。
お尻の筋肉だけが原因と思い込み、背骨側の変化を見逃す
筋肉由来と決めつけて過ごすうちに、脚の力が抜ける、感覚がにぶいといった背骨側のサインを整形外科へ伝えるのが遅れることがあります。
当院の根本改善アプローチ|紫原骨盤整骨院
TREATMENT PLAN
坐骨神経痛の施術プラン
坐骨神経痛への紫原骨盤整骨院の進め方
① 押して響く場所と、響く動きを確かめて出どころを絞る
お尻のどこを押すと脚まで届くか、坂の下りと上りのどちらで強まるか、かがんだときと反ったときのどちらで悪化するか、立ったときの左右の体重差、骨盤のねじれを確かめます。脚の力や感覚に変化があれば、当院ではなく整形外科での対応を先にお願いします。
② 梨状筋をほどき、片脚重心でねじれた骨盤を整える
坐骨神経を挟んでいる梨状筋やその周りの深層筋を、弱い力の手技でほどいて挟み込みをゆるめます。あわせて骨盤のねじれと腰椎の並びを音を鳴らさない矯正で整え、片側のお尻に負担が寄らない土台をつくります。はり灸院を併設しているので、鍼やお灸を足す選択もできます。
③ 坂の下り方と、職場での立ち方を変える
下り坂では歩幅を小さくして膝をやわらかく使い、ブレーキをお尻だけに任せない歩き方を練習します。立ち仕事では体重を両足に分け、休憩中に座ったままできる梨状筋のゆるめ方を身につけます。坂を避けずに、挟み込みを繰り返さない身体を目指します。
紫原骨盤整骨院が選ばれる7つの理由







初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
産後の骨盤の開き・傾きをソフトな矯正で整える。腰痛・恥骨痛・体型崩れに
骨折・捻挫・打撲・脱臼・挫傷など急性外傷。健康保険証が必要です
継続施術・各種保険取扱い
自賠責保険適用。むちうち・頸椎捻挫・腰部捻挫。保険会社対応サポートあり
他のお悩みもご相談ください
FAQ
よくある質問
Q紫原の坂を下るとお尻から脚に響きます。腰が悪いのでしょうか?
腰が原因とは限りません。坂を下るときはお尻の筋肉が身体にブレーキをかけ続けるため、お尻の奥の梨状筋が硬くなって坐骨神経を挟んでいる場合、下りで症状が強まります。腰の画像検査で異常がないのに脚がしびれる方に多い出どころです。一方で、反らすと悪化する、歩き続けると強まるといった出方なら背骨側を疑います。紫原骨盤整骨院では、動作検査と触診でどちらが主因かを絞り込み、それぞれに合った進め方をご提案します。
Q整形外科で坐骨神経痛と言われましたが、原因ははっきりしませんでした。整骨院で分かりますか?
当院が病名をつけることはありませんが、どこを押すと脚に響くか、どの動きで強まるかを触診と動作検査で確かめ、挟んでいる場所を絞り込むことはできます。レントゲンは骨を映す検査で、筋肉は写りません。骨に異常がないのにお尻から脚がしびれる場合、お尻の深層筋が坐骨神経を挟んでいることがよくあります。立ち仕事や坂の上り下りが多い方に目立つ出どころです。整形外科での検査結果は施術の範囲を決める材料になるので、お持ちいただけると助かります。
Q立ち仕事を続けながら坐骨神経痛は軽くなりますか?
立ち続けること自体より、立ち方が神経への負担を決めています。片脚に体重を預ける癖があると、その側のお尻の筋肉だけが働き続けて硬くなります。両足に体重を分ける、ときどき足の前後を入れ替える、休憩で梨状筋を軽く伸ばす。この工夫だけでも仕事終わりのしびれは変わります。紫原骨盤整骨院では、骨盤のねじれと深層筋を整えたうえで、あなたの職場の立ち方に合わせた負担の減らし方をお伝えし、仕事を続けながら軽くしていく形をつくります。
Q紫原は坂道と階段が多い団地です。坐骨神経痛と坂道の上り下りは関係がありますか?
関係が深いことが多いです。紫原の高台の団地は坂と階段の上り下りが日常に組み込まれており、骨盤や体幹の支えが弱いと坐骨神経痛に関わる筋肉や関節へ負担が繰り返しかかります。紫原骨盤整骨院では骨盤・背骨のバランスを整えたうえで、坂道での歩き方や階段での身体の使い方、買い物袋の持ち方までお伝えします。住まいを変えなくても、負担のかけ方を変えることで坐骨神経痛は軽くしていけます。
Q鹿児島市紫原で坐骨神経痛を相談できる整骨院はありますか?
紫原骨盤整骨院は鹿児島県鹿児島市紫原4丁目20-8、コープかごしま紫原店の目の前、バス停「紫原四丁目」から徒歩約2分、院前に駐車場4台です。紫原・宇宿・郡元方面からはバスで、お買い物のついでや、お子さんの送り迎えの帰りにも寄りやすい場所にあります。JR南鹿児島駅から徒歩約14分。坐骨神経痛のご相談は、お電話(0120-553-952)か24時間受付のネット予約からお願いします。
Q坐骨神経痛の施術は、初めてだといくらかかりますか?
初めての方は初回2,980円(通常8,980円)で、カウンセリング・検査・施術までひととおり受けていただけます。坐骨神経痛は、痛む場所ではなく「負担がどこから来ているか」を確かめるところから始めるため、初回は検査に時間をとります。2回目以降の料金や通う間隔は、検査結果と生活の様子をもとにご説明し、ご納得いただいたうえで決めます。分からないことはその場でお尋ねください。
Q坐骨神経痛に健康保険は使えますか?
階段を踏み外してお尻を強く打ったのように、いつ・何をして痛めたかがはっきりしているケガであれば、健康保険を使える場合があります。一方、長年の疲れや姿勢の癖が積み重なった不調を根本から整える施術は、自費でのご案内になります。どちらに当たるかは状態によって変わりますので、初回のカウンセリングで分かりやすくお伝えします。迷われる場合も、まずは紫原骨盤整骨院へお気軽にご相談ください。
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