鹿児島市紫原の脊柱管狭窄症団地の坂を、途中で休まずに上りきる。その距離をひとつずつ伸ばす
狭くなった通り道そのものは戻せません。当院が変えるのは、圧迫を強めている腰の反りと骨盤の傾き、そして歩き方です。医師の診察を受けた方の並行相談に対応します
脊柱管狭窄症でこんなお悩みありませんか?
一つでも当てはまる方は、紫原骨盤整骨院へぜひご相談ください。
「バス停までの坂を、途中で二回休まないと上れなくなった」。脊柱管狭窄症の方から最初に伺うのは、こうした暮らしの変化です。背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が、年齢とともに変化した骨や靭帯、椎間板で狭くなり、神経が圧迫されて腰やお尻、脚に痛みやしびれが出る状態を脊柱管狭窄症と呼びます。特徴は、歩いていると脚がしびれて立ち止まり、少し休むとまた歩ける「間欠性跛行」です。腰を反らすとつらく、前かがみになると楽になる。買い物カートを押していると長く歩けるのに、手ぶらで背筋を伸ばすと早く休みたくなる。この差は、姿勢によって神経の通り道の余裕が変わることを物語っています。
紫原は1960年代に造成された高台の団地で、住民の高齢化が進んでいます。バス停までの坂、コープかごしま紫原店から自宅への階段、団地の中の起伏。狭窄症の方にとってこの地形は毎日の関門です。上り坂では身体を持ち上げようとして腰が反り、反るほど通り道が狭くなり、休む回数が増えます。「あの坂は途中のベンチまで」「買い物はカートを押せる店の中だけ」と行動範囲が縮み、歩く量が減るほど腰を支える筋肉が落ち、立つときにさらに腰が反る。狭窄の進行より、この悪循環の方が早く歩ける距離を奪うことがあります。
紫原骨盤整骨院が狭くなった脊柱管を広げることはできません。当院がお引き受けするのは、圧迫を強めている腰の反り、前に倒れた骨盤、股関節前面の硬さ、お尻と腰の筋緊張を減らして、休まずに歩ける距離を伸ばすことです。整形外科で脊柱管狭窄症と言われ、医師の診察を受けている方の並行相談を前提にしています。脚の力が抜ける、感覚がにぶい、トイレの調子が変わった、休んでもしびれが引かないといった場合は整形外科での対応が必要で、当院の範囲ではありません。この線引きを最初にしてから、安全な範囲で進めます。
こんな脊柱管狭窄症のお悩みはありませんか?
- 団地の坂を上る途中で、脚がしびれて何度も立ち止まる
- 買い物カートを押しているときは長く歩ける
- 背筋を伸ばして立つとつらく、前かがみになると楽になる
- バス停まで休まずに歩ける距離が、以前より短くなった
- お尻から太もも、ふくらはぎに張りやしびれがある
- 整形外科で脊柱管狭窄症と言われ、手術以外にできることを探している
上記のような脊柱管狭窄症のお悩みは
当院にお任せください
CAUSE OF PAIN
紫原骨盤整骨院が解説する脊柱管狭窄症の原因とは
休む回数を増やしているのは、狭さだけではありません
上り坂の一歩ごとに腰が反り、そのたびに通り道を狭めている
団地の坂を上るとき、股関節で身体を押し上げられない方は、代わりに腰を反らせて身体を持ち上げます。反った瞬間に脊柱管は狭まり、一歩ごとに神経が圧迫されます。坂の途中で休む回数は、この反りの回数とほぼ比例します。
椅子とテレビの時間で股関節の前が縮み、骨盤が前へ引き倒されている
座って過ごす時間が長いほど、股関節の前面の筋肉は縮んだまま固まります。立ち上がるとその縮みが骨盤を前へ引き倒し、腰は反らざるを得なくなります。腰をほぐしても翌日には戻るという方は、ここに原因が残っています。
お尻と腰の筋緊張が、脚の張りとしびれを二重にしている
脊柱管の圧迫によるしびれの上に、硬くなったお尻や腰の筋肉がつくる張りが重なっている方が多くいます。この二重目の分は施術で減らせるため、筋緊張が落ちただけで休まず歩ける距離が伸びることがあります。
外出が減って体幹が眠り、骨と靭帯に寄りかかって立っている
しびれが出るのが嫌で歩く量を減らすと、お腹の奥の筋肉が働く機会を失います。支えを失った身体は腰を反らせて骨と靭帯に寄りかかって立つようになり、楽をしているつもりで神経を圧迫する姿勢を一日中とり続けることになります。
RISKS OF IGNORING PAIN
脊柱管狭窄症を放置するとどうなる?
「年だから」と休む回数が増えていく仕組み
ベンチの位置で行き先を決めるようになる
「途中で休める場所があるか」で外出先を選ぶようになり、買い物、通院、友人との約束が一つずつ減ります。歩ける距離だけでなく、暮らしの範囲が縮んでいきます。
歩かない日が続き、腰を支える筋肉が先に衰える
外出を控えると腰を支える筋力が落ち、立ったときの反りがさらに深くなります。脊柱管の狭さが変わらなくても、この理由だけで歩ける距離は短くなります。
前かがみで歩き続け、膝と股関節に別の痛みが出る
楽だからと腰を丸めて歩き続けると、膝と股関節の使い方が変わり、脚に新しい痛みが生まれます。杖やカートに頼る形も片側に偏っていきます。
休んでも引かないしびれを「いつもの」で済ませてしまう
慣れてしまうと、休んでも引かない、力が抜ける、感覚がにぶいといった変化を整形外科へ伝えるのが遅れます。変化があれば医師へ、が原則です。
当院の根本改善アプローチ|紫原骨盤整骨院
TREATMENT PLAN
脊柱管狭窄症の施術プラン
脊柱管狭窄症に対する紫原骨盤整骨院の進め方
① 医師の説明と「今日、休まず歩けた距離」から出発点を決める
整形外科でどう説明を受けたかを伺い、そのうえで今日はバス停まで何回休んだか、しびれはどこまで届くか、立ったときの腰の反りはどの程度か、股関節の前がどれだけ縮んでいるかを確かめます。脚の力が抜ける、感覚がにぶい、トイレの調子が変わったという状態なら、施術ではなく整形外科での対応を先にお願いします。
② 股関節の前の縮みをほどき、前へ倒れた骨盤を起こす
腰を反らせる元になっている股関節前面の縮みと、お尻と腰の筋緊張を弱い力の手技でほどき、前へ倒れた骨盤の角度を整えます。ご高齢の方に強い刺激や無理な矯正は使いません。二重になっていた張りの分が落ちると、この時点で坂が上りやすくなる方もいます。はり灸院を併設しているので、鍼やお灸を足すこともできます。
③ 反らずに坂を上る練習をして、休まず歩けた距離を毎回記録する
お腹の奥の筋肉で腰を支え、股関節で身体を押し上げる上り方を、痛みの出ない範囲で練習します。カートや杖の高さの合わせ方、つらくなったときにしゃがまずに休む姿勢もお伝えします。「バス停まで」「コープまで」と休まず歩けた距離を来院のたびに記録し、伸びていく様子を一緒に確かめます。
紫原骨盤整骨院が選ばれる7つの理由







初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
産後の骨盤の開き・傾きをソフトな矯正で整える。腰痛・恥骨痛・体型崩れに
骨折・捻挫・打撲・脱臼・挫傷など急性外傷。健康保険証が必要です
継続施術・各種保険取扱い
自賠責保険適用。むちうち・頸椎捻挫・腰部捻挫。保険会社対応サポートあり
他のお悩みもご相談ください
FAQ
よくある質問
Q紫原の団地の坂を、休まずに上れるようになりますか?
狭くなった脊柱管そのものを広げることはできないため、「しびれがゼロになる」とはお約束できません。ただ、前かがみで楽になる方は、腰の反りと骨盤の傾きを変えることで神経への圧迫を減らせる余地があります。紫原骨盤整骨院では、股関節の前側と腰まわりの筋緊張をほどき、腰を反らさずに坂を上る歩き方を練習し、休まず歩ける距離を記録しながら伸ばしていきます。目標は「途中のベンチを一つ飛ばせる」ところからです。
Q高齢の親が狭窄症です。家族が付き添って通えますか?
はい。ご家族の付き添いでのご来院に対応しています。紫原骨盤整骨院はコープかごしま紫原店の目の前で、バス停「紫原四丁目」から徒歩約2分、院前に駐車場4台があるため、お車での送迎もしやすい場所です。施術は強い刺激や無理な運動を行わず、その方の状態に合わせた弱い力で進めます。ご自宅で続けていただく歩き方や座ったままの運動は、付き添いの方にも一緒に覚えていただき、日々の見守りに役立てていただいています。
Q医師から手術も選択肢と言われました。整骨院に通うのは遠回りですか?
遠回りかどうかは、症状の中に「施術で減らせる分」がどれだけ含まれているかで決まります。脚の力が抜ける、感覚がにぶい、トイレの調子が変わったという状態なら医師の指示が先で、当院に寄り道する場面ではありません。そうでなければ、お尻と腰の筋緊張や腰の反りがつくっている二重目の症状を先に落とし、残った症状の大きさを見てから医師と相談する、という順番をとる方がいます。手術の是非に当院が口をはさむことはなく、診察の内容を共有していただいたうえで並行して進めます。
Q紫原は坂道と階段が多い団地です。脊柱管狭窄症と坂道の上り下りは関係がありますか?
関係が深いことが多いです。紫原の高台の団地は坂と階段の上り下りが日常に組み込まれており、骨盤や体幹の支えが弱いと脊柱管狭窄症に関わる筋肉や関節へ負担が繰り返しかかります。紫原骨盤整骨院では骨盤・背骨のバランスを整えたうえで、坂道での歩き方や階段での身体の使い方、買い物袋の持ち方までお伝えします。住まいを変えなくても、負担のかけ方を変えることで脊柱管狭窄症は軽くしていけます。
Q鹿児島市紫原で脊柱管狭窄症を相談できる整骨院はありますか?
紫原骨盤整骨院は鹿児島県鹿児島市紫原4丁目20-8、コープかごしま紫原店の目の前、バス停「紫原四丁目」から徒歩約2分、院前に駐車場4台です。紫原・宇宿・郡元方面からはバスで、お買い物のついでや、お子さんの送り迎えの帰りにも寄りやすい場所にあります。JR南鹿児島駅から徒歩約14分。脊柱管狭窄症のご相談は、お電話(0120-553-952)か24時間受付のネット予約からお願いします。
Q脊柱管狭窄症の施術は、初めてだといくらかかりますか?
初めての方は初回2,980円(通常8,980円)で、カウンセリング・検査・施術までひととおり受けていただけます。脊柱管狭窄症は、痛む場所ではなく「負担がどこから来ているか」を確かめるところから始めるため、初回は検査に時間をとります。2回目以降の料金や通う間隔は、検査結果と生活の様子をもとにご説明し、ご納得いただいたうえで決めます。分からないことはその場でお尋ねください。
Q脊柱管狭窄症に健康保険は使えますか?
坂で転んで腰を打ったのように、いつ・何をして痛めたかがはっきりしているケガであれば、健康保険を使える場合があります。一方、長年の疲れや姿勢の癖が積み重なった不調を根本から整える施術は、自費でのご案内になります。どちらに当たるかは状態によって変わりますので、初回のカウンセリングで分かりやすくお伝えします。迷われる場合も、まずは紫原骨盤整骨院へお気軽にご相談ください。
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