鹿児島市紫原の産後の肩こり・腱鞘炎抱っこ紐の肩と、赤ちゃんの頭を支える手首は、つながって痛んでいます
抱っこ紐でバス停まで坂を上る首肩、授乳で前に落ちる頭、親指を開いて赤ちゃんの頭を支える手首。産後の上半身の負担を、抱き方と姿勢から見直します
産後の肩こり・腱鞘炎でこんなお悩みありませんか?
一つでも当てはまる方は、紫原骨盤整骨院へぜひご相談ください。
産後の肩こりは、抱っこ紐の肩ベルトが首の付け根を引き下げ、授乳で頭が前に落ちた姿勢が続くことで、首から肩甲骨のあいだの筋肉が縮んだまま固まって起こります。産後の腱鞘炎は、赤ちゃんの頭を支えるときに親指を大きく開き、手首を小指側に曲げた形で持ち続けることで、親指を動かす腱と、それを包む鞘(さや)がこすれて炎症を起こす状態です。手首の親指側が腫れて痛み、タオルを絞る、ペットボトルを開ける動作がつらくなり、医師からはドケルバン病と呼ばれることがあります。肩と手首は別の不調に見えますが、どちらも「頭の位置」と「抱き方」という共通の原因から起きています。
紫原の団地は、抱っこ紐で歩く距離と坂の多さが首肩に響きます。バス停「紫原四丁目」まで坂を下り、帰りは赤ちゃんの重さを前に抱えて上る。上りでは頭が前に落ちて首の後ろが引かれ、肩ベルトが鎖骨のあたりに食い込みます。コープかごしま紫原店で買った荷物を片手に提げれば、その分だけ反対の肩が上がり、手首は袋の重さと赤ちゃんの頭の重さを同時に受けます。家に戻れば授乳で前かがみになり、寝かしつけで同じ腕を長く固定する。抱っこ紐、買い物袋、授乳、寝かしつけ。首から手首までの負担が、途切れる時間のない一日です。
紫原骨盤整骨院では、産後の肩こりと腱鞘炎を、首の位置、肩甲骨の動き、手首の使い方、そして土台の骨盤の傾きまで一続きに確かめます。首肩の緊張を穏やかにゆるめ、丸まった胸を開き、抱っこ紐の調整と親指を使わない抱き方をお伝えし、必要に応じて併設のはり灸院で首肩と手首の鍼灸を組み合わせます。手首の腫れが強い、熱を持っている、しびれが手の指まで広がるといった場合は、整形外科で医師の診察を受けたうえで、当院を併用していただく形をおすすめします。施術の開始は医師の許可と産後の経過によりますので、産後健診の結果を教えてください。
こんな産後の肩こり・腱鞘炎のお悩みはありませんか?
- 抱っこ紐で坂を上ると、首の付け根と肩が重くなる
- 授乳のあと、首を後ろに反らすとつっぱる
- 手首の親指側が腫れて、赤ちゃんを抱き上げると痛い
- タオルを絞る、ペットボトルを開ける動作がつらい
- 片方の肩だけ上がっている、または首の片側だけ張る
- 寝不足で肩の重さが取れず、頭痛が出ることがある
上記のような産後の肩こり・腱鞘炎のお悩みは
当院にお任せください
CAUSE OF PAIN
紫原骨盤整骨院が解説する産後の肩こり・腱鞘炎の原因とは
産後の首肩と手首に負担が集まる4つの仕組み
抱っこ紐の肩ベルトが、首の付け根を引き下げ続ける
肩ベルトの位置が肩先に寄っていたり、腰ベルトが低すぎたりすると、赤ちゃんの重さが肩だけにかかります。坂を上るときは前に倒れる分だけ肩ベルトが食い込み、首の付け根の筋肉が常に引っぱられた状態になります。
授乳と寝かしつけで、頭が前に落ちた姿勢が固定される
赤ちゃんの顔を見ながらの授乳では、頭が身体より前に出て、首の後ろの筋肉が頭の重さを支え続けます。寝かしつけで同じ姿勢を長く保つと、肩甲骨のあいだの筋肉は縮んだまま動かなくなり、こりの芯になります。
親指を開いて頭を支える抱き方が、手首の腱をこすり続ける
赤ちゃんの頭を支えるとき、親指を大きく開き、手首を小指側に曲げて持ち上げる形になりがちです。この形では親指を動かす腱が手首の骨の出っぱりで折れ曲がり、抱き上げるたびに腱と鞘がこすれて炎症が起きます。
産後のホルモン変化と寝不足で、炎症とこりが引きにくい
産後は靭帯や腱をゆるめるホルモンの影響が残り、腱と鞘の摩擦が起きやすい時期といわれます。夜間授乳で睡眠が細切れになると筋肉の緊張も抜けにくく、肩こりも腱鞘炎も治まる前に翌日の負担が上乗せされます。
RISKS OF IGNORING PAIN
産後の肩こり・腱鞘炎を放置するとどうなる?
抱き方と姿勢を変えないまま使い続けると
手首の痛みが強まり、抱き上げること自体がつらくなる
腱と鞘の炎症が続くと、抱き上げるだけでなく、蛇口をひねる、ボタンを留めるといった日常の動作にも痛みが広がり、赤ちゃんを抱く手が怖くなります。
首肩のこりが頭痛や目の疲れにつながる
首の付け根の緊張が続くと、後頭部の神経や血管が刺激され、締めつけられるような頭痛や目の奥の重さが出ることがあります。寝不足と重なると長引きます。
腕のしびれや手の力の入りにくさが出る
首から腕へ向かう神経の通り道が、縮んだ首肩の筋肉で狭くなると、腕のだるさや指先のしびれが出ることがあります。手首の症状と混ざると原因が分かりにくくなります。
反対側で抱くようになり、負担が両側に広がる
痛む手首や肩をかばって反対側で抱き続けると、今度はそちらの手首と肩に同じ負担が移り、両側が痛んで抱き方の選択肢がなくなります。
当院の根本改善アプローチ|紫原骨盤整骨院
TREATMENT PLAN
産後の肩こり・腱鞘炎の施術プラン
紫原骨盤整骨院の産後の肩こり・腱鞘炎への進め方
① 首の位置・肩甲骨・手首の状態と、抱き方を確かめる
産後の経過と医師から受けた説明をうかがい、頭の位置、肩甲骨の動き、手首の親指側の腫れや痛む動作、骨盤の傾きを確かめます。抱っこ紐をお持ちであれば実際に装着していただき、肩ベルトと腰ベルトの位置、赤ちゃんを抱き上げるときの手首の形を一緒に見ます。
② 首肩の緊張をゆるめ、胸を開いて頭の位置を戻す
首の付け根と肩甲骨のあいだの縮んだ筋肉を穏やかにゆるめ、丸まった胸を開いて、頭が背骨の上に乗る位置を取り戻します。土台の骨盤が傾いていれば、音を鳴らさないやさしい矯正であわせて整えます。必要に応じて併設のはり灸院で首肩の鍼灸を組み合わせます。
③ 手首の腱の負担を減らし、親指を使わない抱き方に変える
手首の腱と鞘の緊張をゆるめ、前腕の筋肉のこわばりを整えたうえで、親指を開かず手のひら全体と前腕で赤ちゃんの頭を支える抱き方、手首を曲げずに抱き上げる順番をお伝えします。炎症が強い時期は、抱き方の変更と手首を休める工夫を優先します。
④ 抱っこ紐を調整し、坂道と授乳の負担を分散する
肩ベルトを首寄りに、腰ベルトを骨盤の上にかけ直して、赤ちゃんの重さを肩から骨盤へ移します。上り坂での頭の位置、授乳時のクッションの高さ、寝かしつけで腕を固定しない工夫もお伝えし、首から手首までに負担が集まらない一日をつくります。
紫原骨盤整骨院が選ばれる7つの理由







初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
初診料+トリガーポイント治療+背骨歪み矯正+複合高周波EMS(4メニュー込み)
産後の骨盤の開き・傾きをソフトな矯正で整える。腰痛・恥骨痛・体型崩れに
骨折・捻挫・打撲・脱臼・挫傷など急性外傷。健康保険証が必要です
継続施術・各種保険取扱い
自賠責保険適用。むちうち・頸椎捻挫・腰部捻挫。保険会社対応サポートあり
他のお悩みもご相談ください
FAQ
よくある質問
Q産後の手首の腱鞘炎は、整骨院で相談できますか?
はい、ご相談いただけます。産後の腱鞘炎は、親指を開いて赤ちゃんの頭を支える抱き方と、産後のホルモンの影響が重なって起こることが多く、紫原骨盤整骨院では手首の腱と前腕の緊張をゆるめ、親指を使わない抱き方と手首の休め方をお伝えします。ただし、腫れが強い、熱を持っている、指までしびれる場合は整形外科で医師の診察を先に受けてください。注射や装具などの医師の処置と当院の施術を併用する形が、回復への近道になることが多いです。
Q抱っこ紐で坂を上ると肩がこります。紐の調整で変わりますか?
調整で大きく変わることが多いです。肩ベルトが肩先に寄り、腰ベルトが低い位置にあると、赤ちゃんの重さは肩だけにかかり、坂を上るときにベルトが首の付け根に食い込みます。肩ベルトを首寄りにし、腰ベルトを骨盤の上端にかけて重さを骨盤で受けると、肩の負担が減ります。紫原骨盤整骨院では、抱っこ紐を実際に装着した状態で位置を調整し、あわせて首肩の緊張をゆるめ、頭が前に落ちにくい姿勢の土台を骨盤から整えます。
Q産後の肩こりから頭痛も出てきました。相談できますか?
はい、ご相談いただけます。首の付け根の緊張と寝不足が重なると、後頭部の神経や血管が刺激され、締めつけられるような頭痛につながることがあります。紫原骨盤整骨院では、首肩と後頭部の緊張を穏やかにゆるめ、頭が前に落ちる姿勢を骨盤から整えて、頭痛の出にくい状態を目指します。ただし、突然の激しい頭痛、手足のしびれや言葉の出にくさ、発熱を伴う頭痛は、施術ではなく医療機関の受診が優先です。初回にその見極めからお伝えします。
Q産後の産後の肩こり・腱鞘炎ですが、赤ちゃんと一緒に通えますか?
小さなお子さんとご一緒のご来院にも、できる限り対応いたしますので、ご予約の際にお電話でお知らせください。産後の身体は出産前と条件が変わっています。紫原骨盤整骨院では、授乳や抱っこ、ベビーカーで坂道を上る動作まで含めて産後の肩こり・腱鞘炎の原因を確かめ、身体にやさしい手技で無理なく整えていきます。コープかごしま紫原店の目の前で、院前に駐車場4台がありますので、お買い物と合わせて通いやすい場所です。
Q鹿児島市紫原で産後の肩こり・腱鞘炎を相談できる整骨院はありますか?
紫原骨盤整骨院は鹿児島県鹿児島市紫原4丁目20-8、コープかごしま紫原店の目の前、バス停「紫原四丁目」から徒歩約2分、院前に駐車場4台です。紫原・宇宿・郡元方面からはバスで、お買い物のついでや、お子さんの送り迎えの帰りにも寄りやすい場所にあります。JR南鹿児島駅から徒歩約14分。産後の肩こり・腱鞘炎のご相談は、お電話(0120-553-952)か24時間受付のネット予約からお願いします。
Q産後の肩こり・腱鞘炎の施術は、初めてだといくらかかりますか?
初めての方は初回2,980円(通常8,980円)で、カウンセリング・検査・施術までひととおり受けていただけます。産後の肩こり・腱鞘炎は、痛む場所ではなく「負担がどこから来ているか」を確かめるところから始めるため、初回は検査に時間をとります。2回目以降の料金や通う間隔は、検査結果と生活の様子をもとにご説明し、ご納得いただいたうえで決めます。分からないことはその場でお尋ねください。
Q産後の肩こり・腱鞘炎に健康保険は使えますか?
赤ちゃんを抱いたまま転んで手首や肩を痛めたのように、いつ・何をして痛めたかがはっきりしているケガであれば、健康保険を使える場合があります。一方、長年の疲れや姿勢の癖が積み重なった不調を根本から整える施術は、自費でのご案内になります。どちらに当たるかは状態によって変わりますので、初回のカウンセリングで分かりやすくお伝えします。迷われる場合も、まずは紫原骨盤整骨院へお気軽にご相談ください。
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